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来たぜ、恐山。前編

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さて遂に来た恐山。バスを降りると標高800m位なので寒いし風が強い。
入る前に霊界に来たとはいえ生きてるので腹が減る。
構えが素晴らしい食堂へ入店。っか食堂はここしかない。cats3_20151028212413d39.jpg

かけそば700円?山菜そば800円?ラ-メン800円・・・・霊界価格!?
味はあえてコメントしません。食べられるだけ満足です。
入山料500円を払って入山します。
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総門にのお地蔵さん。
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更に総門左側に六大地蔵が鎮座してます。
CIMG1858_20151028214012490.jpg
立派な門が山門。
CIMG1987_20151028215944b5a.jpg
本尊安置地蔵殿。殿内も素晴らしいけど撮影禁止です。
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本尊安置地蔵殿をみて左側に行くとてもシュールな場所に!?っか恐山に来たな~って思う場所。
順路はまっすぐ左手で行ったけど、妙に気になり戻ると、急な石階段が。
更に上ると奥の院不動明王が。
コースマップはあるけれど文字しか書いてないので見つけにくい場所。
なぜか呼ばれた気がして・・・・
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高い場所にあるから零場を一望出来る。
溶岩山なので普通にあちらこちらでブクブクと石の隙間から温泉が沸騰してる音が聞こえてくるし、硫黄臭がハンパない。


CIMG1894.jpg
この様な石を山積した石積みしたものが数えきれないくある。
中には故人を偲んで名前を書き込んでる石も。
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CIMG1891.jpg
あちらこちらに見えるカラフルな物は風車。花の代わりに供えていくもの。

俺はこの碑石に妙に心がひかれた。
CIMG1893_20151029221712e04.jpg
賽の河原の置かれた本山栄一の石碑。
「人はみな それぞれ悲しき 過去を持ちて
賽の河原に 小石積みたり」

”賽の河原の「賽」は、「あの世」と「この世」の境界を意味している。境界に石を積み、邪霊の侵入を防ぐ「塞(さえ)の神」が、賽の河原の起源と考えられている。石を神や仏に手向けるという意味においては、石を円環状に配置する縄文のストーンサークルなどと基層においては同じものだと思われる。”

他の方のブログから説明文を抜粋しました。
CIMG1899.jpg

そして俺はそっと・しっかり風に飛ばされ無い様に石を積み固定し。
合掌。

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